放射能情報サイトみやぎ

宮城県内の放射線・放射能に関する情報を正確に分かりやすくお伝えします。

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分類:[マ]
モニタリング
放射線モニタリング。放射線(または放射能)を定期的にあるいは連続的に監視・測定すること。原子力発電所の周辺には発電所からの影響があるかどうか監視するため、モニタリングステーションなどの連続監視施設を設けたり、環境試料中の放射能濃度などを測定し、監視する。なお、モニタリングとはここでいう環境モニタリングと個人が受けた放射線量のモニタリングとがある。
モニタリングステーション
原子炉施設などの周辺において、野外の放射線測定をおこなうための施設。県および東北電力では女川原子力発電所の周辺地域11カ所に設置した無人放射線監視局をモニタリングステーションと呼び、空間ガンマ線線量率、気象観測等について測定したデータを10分毎にテレメーターシステムによって原子力センターに送っている。
モニタリングポスト
放射線を定期的に、又は連続的に監視測定することをモニタリングといい、原子量発電所等の周辺でモニタリングを行うために設置された装置をモニタリングポストという。環境の放射線量率の測定は、通常ガンマ線を対象に行われ、検出器としてガンマ線に感度のよい蛍光作用を利用した「シンチレーション検出器」や電離作用を利用した「電離箱式検出器」がある。
娘核種
親核種の欄参照。
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