放射能情報サイトみやぎ

宮城県内の放射線・放射能に関する情報を正確に分かりやすくお伝えします。

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分類:除染
側溝の泥はどのように処理すべきか
基本的にはお住まいの市町村の指示に従っていただくこととなりますが、処理されるまでの間は飛び散ったり、流れたりしないよう注意し、保管をお願いします。
なお、保管の方法は、以下のパンフレットを参考にして御対応ください。
身のまわりの放射線量を減らす工夫
(平成27年3月12日更新)
刈り草はどのように処理すればいいか
基本的には,お住まいの地域の処理方法に従っていただくことになりますが,処理される前は,周囲に散逸しないような配慮が必要です。
(平成25年1月16日更新)
宮城県の除染の進め方や実施方法はどうなっているのか。
除染は子どもの生活空間(学校や公園等)を最優先に実施することとされており、学校などでは主に表土を剥ぎ取る方法や覆土による除染が行われました。一方、住宅などでは雨どいや側溝の清掃等が除染作業の中心となっています。平成27年3月現在では、学校や公園の除染が終了し、住宅や通学路の除染が行われています。
(平成27年3月12日更新)
除染しないで放置しておいても線量が下がると聞いたがどの程度下がるのか。
国の発表によると、放射性セシウムの半減期とウエザリング効果(風雨による沈降・流出)を考慮すると、平成23年8月末から2年後には40%程度減少するとされています。
(平成25年1月16日更新)
除染の際に高圧洗浄機を使った後の排水処理はどうなっているのか。
宮城県内では、汚染箇所の拭き取りで十分線量が下がるとの考えからほとんど高圧洗浄による除染は行われていません。なお、福島県では、高圧洗浄機を使用した除染も行われていますが、排水はたれ流すのではなく、回収して汚染物を分離した後放流することとされています。
(平成27年3月12日更新)
放射性セシウムは環境中にどのように存在するのか。また、表土の剥ぎ取りは効果があるのか。
放射性セシウムは土壌表面の粘土質に吸着されるので、その部位に多く堆積しています。なお、アスファルトやコンクリートの箇所は雨で多くが流れ去っています。
 汚染の程度にもよりますが、表層数cmを剥ぎ取ることでその層に吸着されているセシウムを効率よく除去できます。
(平成27年3月12日更新)
除染は放射性物質を消滅させるというイメージを持っていたが、実際には集めて人から隔離しているだけなのか。放射線を閉じ込めるか、消失する方法はないのか。
除染は国が示したガイドラインに基づいて実施することとされており、土の剥ぎ取りや工作物の拭き取りなど除染対象物から放射性物質を物理的に取り除く方法が示されています。国では除染作業に活用し得る除染技術等について広く公募しており、新たな技術開発の検討を行っていますが、現在のところ放射性物質を消失させる方法は示されていません。
なお、除染で発生した土壌を仮置場に保管する方法は、汚染されていない土などで覆うことにより、放射線が遮へいされるため、 “放射線を閉じ込める”方法の一つです。
(平成27年3月12日更新)
除染では硫酸等の薬品を使うと聞いたが問題ないのか。
国が示している方法は、土の剥ぎ取りや工作物の拭き取りなど除染対象物から放射性物質を物理的に取り除く方法であり、薬剤により化学的に除去する方法は示されていないため、硫酸等の薬品を使用することはないと思われます。
(平成27年3月12日更新)
個人的に自宅のマイクロホットスポットと思われる箇所の表土を剥ぎ取ったが、発生した土壌は自治体で引き取ってもらえないか。
現在自治体では、引き取りは実施していません。自宅敷地内のあまり近寄らない場所に保管するか、庭に埋めてください。
なお、保管の方法は、以下のパンフレットを参考にして御対応ください。
身のまわりの放射線量を減らす工夫
(平成27年3月12日更新)
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