放射能情報サイトみやぎ

宮城県内の放射線・放射能に関する情報を正確に分かりやすくお伝えします。

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分類:測定・検査関係
測定機器を購入したいがどこに行けば買えるか
食品や水などに含まれる放射性物質の濃度を測定するのは、専門的な機器を設置して行うので、通常、個人で購入して設置するのは現実的ではありません。
空間放射線量率の測定では、精度の高いものは高価であり、また校正も行わなくてはならないので、個人で購入されるのは難しいと考えます。一方、簡易型と呼ばれるハンディタイプの測定器も多数市販されており、一部は家電量販店やドラッグストアなどで購入することもできます。その場合はあくまで参考としてお考えください。
(平成25年1月16日更新)
ガンマ線を放出する放射性セシウムの測定についてはよく実施されていると思うが、アルファ線やベータ線しか放出しない核種の測定はどうなっているのか。
文部科学省においてプルトニウムやストロンチウム90などの放射性核種の土壌中濃度が測定されています。なお、その結果は放射性セシウムと比較して少ないレベルとなっています。
(平成25年1月16日更新)
ヨウ素131も大量に放出されたと聞いているが、測定しないのか。
ヨウ素131は半減期が短いため、事故後数ヶ月で検出されなくなりました。新たな放出も考えられない状況です。なお、ヨウ素131はガンマ線を放出するので存在すればゲルマニウム半導体検出器で容易に検出できます。
(平成25年1月16日更新)
国や県が空間放射線線量率を計る際、ガンマ線しか考慮しないのは納得がいかない。アルファ線やベータ線も飛びかっているのではないか。
空間放射線線量率は、外部被ばくを評価するため測定しています。アルファ線やベータ線は透過力が弱く人体では皮膚の表面で止まってしまうため、外部被ばくの影響が少なく、通常は考慮しません。
(平成25年1月16日更新)
自分で食べるために栽培した野菜の放射能が気になるので県で測定してくれないか。
県では測定していないが、現在、県内の全市町村で自家栽培や自ら採取した食材の放射能測定を無料で実施しているので、お住まいの市町村に問い合わせてください。
住民持ち込み放射能測定受付市町村
(平成25年1月16日更新)
流通する農産物等の検査をお願いできる機関は県内にないのか。
複数あるので電話で問い合わせ願います。
宮城県で把握している機関を次のリンクで示しています。
県内の測定機関
(平成25年1月16日更新)
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